先日、SIMの世界宣教リトリートで幸いなひと時が与えられました。
暗闇を照らす光として、この世に来てくださった主イエス様。このお方に触れられ、その福音の持つ力に押し出され、文化、言葉、習慣、国を越えて主のために働くワーカーから証を聞きました。長い年月をかけ、現地の方々と共に真実な信頼関係を築きながら、愛を持って福音に生き続ける粘り強さと忍耐を感じました。
弱さや難しさを覚える中にあっても真実な主は力強く働き、ご自身の光を輝かせて人々の心を照らしてくださること、働かれるのは主ご自身であることを改めて思わされました。
「『闇の中から光が輝き出よ』と言われた神が、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせるために、私たちの心を照らしてくださったのです。私たちは、この宝を土の器の中に入れています。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものではないことが明らかになるためです。」Ⅱコリント4:6-7

