1959年、トルコ東部にある山頂に大きな船の形をしたものが発見されました。山の名が「アララト」であり、その形状から旧約聖書創世記6-9章に記されている「ノアの箱舟」ではないかと期待されていましたが、政府の許可が出ないため、詳細な調査は行われず、多くの人々は自然にできた巨大な岩だと推測していました。
2026年、ついにトルコ政府の許可が下り、調査が行われました。最新の機器を使ってスキャンがなされ、また、ドリルで掘削し、深部の物質を採取しました。先日、3か月にわたる現地作業が終わり、これから2027年春に向けて詳しい分析が行われます。巨大な岩でないことは明らかにされています。
「見ないで信じる人たちは幸いです。」(ヨハネ20:29)とイエス・キリストはおっしゃいました。主は信じることができるように、時に応じて見せてくださるあわれみ深いお方です。このことをきっかけに主を信じる方々が起こされるかもしれません。

