教会便り

イエス・キリストの受難を思う

今年は4月5日がイエス・キリストの復活を記念し、感謝するイースターです。それまでの40日は、イエス・キリストの受難を思いつつ、過ごします。(2/18-4/4)

イエス・キリストは、どのような人をも大切にし、親しく関わられました。人々に神のことばを語り、病や悪霊に苦しむ人々を助けました。人々を愛し、人々に愛されたイエス様は、捕らえられ、むち打たれ、ついには十字架刑で、いのちを失うのです。裁いたローマ総督ピラトは、何の罪をも見つけなかったのに、宗教指導者たちと群衆の声に逆らうことができず、イエス様を処刑しました。

「人の子(イエス・キリスト)も、仕えられるためではなく仕えるために、また多くの人のための贖いの代価として、自分のいのちを与えるために来たのです。」マルコ10:45

イエス様の受けた苦しみには目的がありました。それは私たち、人の犯した罪の罰を代わりに受けることでした。イエス様の十字架の死によって、神はあなたの罪を赦してくださったのです。私を愛し、いのちを与えてくださったイエス様に感謝します。