教会便り

「主は私の羊飼い」 

2026年をどのように迎えられたでしょうか。元旦礼拝では詩篇23篇を読みました。

「ダビデの賛歌」と題されるこの詩篇は、かつて羊飼いとして、羊たちと共に過ごしていたダビデが、羊飼いのように人を導き助けてくださる主への賛美です。また、この詩篇はダビデの信仰告白であり、さらに主への応答だと思います。

あなたと主の関係はどのようなものでしょうか。主は「むちと杖」を手に、私たちを敵から守ってくださるお方です。「義の道に導かれ」る主にあなたは応答し、従われるでしょうか。「良い牧者」(ヨハネ10:11,14)であるイエス・キリストの御声を聞き、従う一年でありますように。「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。」(詩篇23:1)