日々の忙しさの中で、成すべき事に追われながらもやってみたいことに挑戦し、動かせるだけの力を持って自分の体を動かすことができた青年時代を懐かしく思い起こし、あれ?以前はできたのにな、とだんだん思うように体が動かなくなっている自分に気付かされます。「老いる」という現実を自分のこととして受け止める今日この頃です。まだまだやりたいことはたくさんあるけれど、よく祈りつつ、主に尋ねみことばから知恵をいただきながら自分にできる分を選び取り、誠実に取り組むものでありたいです。自分で色々なことができなくなっていく日もやがてきますが、力強く励ましてくださる主の約束をしっかりと握って前進するのみです。
「あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。わたしは運ぶ。背負って救い出す。」イザヤ書 46:4

