3年半続き、多くの人々の命が失われているロシアとウクライナの争いが大きな節目を迎えています。主がそれぞれの国のリーダーたちの心を平和に導いてくださるように祈ります。イスラエル・ガザには、いつその時が訪れるでしょうか。
罪ゆえに、人は争い、傷つけます。個人、あるいは小さなグループ間の不和の原因が罪にあるように、国家間の争いも突き詰めるとそのような課題が根底にあるのではないでしょうか。
イエス・キリストは言われました。「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるからです。」マタイ5:9
主が世界の国々に平和を与えてくださるように祈ります。また、私たちの関わりのある方々と平和をつくり、保つ者でありたいと願います。「自分に関することについては、できる限り、すべての人と平和を保ちなさい。」(ローマ12:18)

