労苦と喜びを分かち合う人生を共に歩んだ大切な故人を思う時、どのような出来事や会話を思い起こされますか。よろしければ、ぜひお聞かせください。かつてのように地上で共に過ごすことのできないさみしさの一方で、やがて天で再会できるという希望を私たちは主からいただいて慰められ、励まされるのです。
次のような聖書の言葉があります。
「私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。そのほとんどは 労苦とわざわいです。瞬く間に時は過ぎ 私たちは飛び去ります。 どうか教えてください。自分の日を数えることを。そうして私たちに 知恵の心を得させてください。」(詩篇 90:10,12)
現在の生活や将来の計画にだけ、心を向けやすい私たちです。このようなひと時を通して、自分に与えられている年月を大切に受け止め、やがて御許に迎えてくださる天の父を思って歩むことができますように。

