教会便り

「主の教えを喜びとする」 清水いずみ

私たち一人一人は、毎日の生活の中でどんなことを喜び、楽しんでいるでしょうか。それは、自分自身にどのような結果をもたらしているでしょうか。

「主のおしえを喜びとし昼も夜もそのおしえを口ずさむ人。その人は流れのほとりに植えられた木。時が来ると実を結び、その葉は枯れず、そのなすことはすべて栄える。」 詩篇 1:2-3 「主の教え」を喜びとする者の特徴は、学んだみことばをしっかりと心に蓄えて1日の中の色々な場面で、それを思い起こして口ずさみ、そこに喜んで従おうと自分自身を励ますことだと思います。

先日の中高生会では、ストテリ(Story Telling)という方法でみことばを学びました。はじめの10分をしっかりとみことばを熟読して覚え、その後の30分ほどは、聖書を閉じて、記されていたことを共に考え、互いに分かち合うのです。頭と心にみことばを刻む良い訓練となりました。これからも続けていきたいです。