終わりの日についてイエスは弟子たちに語られました。どのようなことが起こるのか、その前兆にはどのようなことがあるのか。私たちは終わりの日にどう備えるでしょうか。
「ただし、その日、その時がいつなのかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。」(マタイの福音書 24:36)
その日がいつなのかは、父なる神だけが知っておられ、イエスも知らない、それは思いがけない時に来るとイエスはおっしゃいました。誰かが「世の終わり」を予告しても何も慌てることはありません。人が知る由はないのです。
私たちはその日がいつ来ても大丈夫なように、今日の一日を生きたいと思います。キリストの十字架による救いを信じておられますか。日ごとに主への信仰を確認し、主の御手にある平安の内を歩み続けましょう。

